交通路(読み)コウツウロ

精選版 日本国語大辞典 「交通路」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐ろカウツウ‥【交通路】

  1. 〘 名詞 〙 交通のための道。人や車の往来する道路のほか、水路、航空路および、通信施設などにもいう。
    1. [初出の実例]「この街道は〈略〉古い大きな重要な交通路であるが」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む