人生七十古来稀なり(読み)ジンセイシチジュウコライマレナリ

デジタル大辞泉 「人生七十古来稀なり」の意味・読み・例文・類語

人生じんせい七十しちじゅう古来こらいまれなり

杜甫曲江」から》70歳まで長生きする者は、昔から非常に少ない。→古希こき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人生七十古来稀なり」の意味・読み・例文・類語

じんせい【人生】 七十(しちじゅう)古来(こらい)(まれ)なり

  1. 七十歳まで長生きする者は昔からきわめて稀である。→古希(こき)
    1. [初出の実例]「なにともなやなう、なにともなやなう、人生七十古来まれなり」(出典:歌謡・閑吟集(1518))
    2. [その他の文献]〔杜甫‐曲江詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む