今道心(読み)イマドウシン

デジタル大辞泉 「今道心」の意味・読み・例文・類語

いま‐どうしん〔‐ダウシン〕【今道心】

仏門に入ったばかりの者。青道心新発意しんぼち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「今道心」の意味・読み・例文・類語

いま‐どうしん‥ダウシン【今道心】

  1. 〘 名詞 〙 仏道にはいったばかりの人。出家して間もない人。青道心。今剃り。新発意(しんぼち)
    1. [初出の実例]「なふ、そもじも見れば今道心、さぞつむりがひえそふな」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む