…江戸時代に武士が着用したものである。(14)伊賀袴 袴と共布の脚絆を付属したもので幕末に武士が着装したものをこう呼んだ。(15)襠高袴 馬乗袴のように襠を高くした,股下の高い仕立ての袴で,現在,一般に袴といっているのはこれである。…
※「伊賀袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...