修羅車(読み)しゅらぐるま

精選版 日本国語大辞典 「修羅車」の意味・読み・例文・類語

しゅら‐ぐるま【修羅車】

  1. 〘 名詞 〙 ( 修羅帝釈(たいしゃく)と争って、これを動かしたというところから、大石(たいしゃく)を動かすの意で ) 大石、大木などを運搬する車。修羅。
    1. [初出の実例]「楠木松の虹梁をもってしゅら車を造り」(出典:室町殿日記(1602頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む