倒置法(読み)トウチホウ

デジタル大辞泉 「倒置法」の意味・読み・例文・類語

とうち‐ほう〔タウチハフ〕【倒置法】

文などにおいてその成分をなす語や文節を、普通の順序とは逆にする表現法。語勢を強めたり、語調をととのえたりするために用いられる。「どこに行くのか、君は」「起きろよ、早く」など。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「倒置法」の意味・読み・例文・類語

とうち‐ほうタウチハフ【倒置法】

  1. 〘 名詞 〙 述語に対する主語や修飾語などのふつうの順序を逆にして修辞上の効果をあげるやり方。

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