側面積(読み)ソクメンセキ

精選版 日本国語大辞典 「側面積」の意味・読み・例文・類語

そく‐めんせき【側面積】

  1. 〘 名詞 〙 立体の側面全体の面積。
    1. [初出の実例]「山嶽高崇なるを以て其の側面積自から広大に」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む