精選版 日本国語大辞典 「偽弁」の意味・読み・例文・類語
ぎ‐べん【偽弁・偽辯】
- 〘 名詞 〙 =きべん(詭弁)
- [初出の実例]「正党の人々は奸党の論士に次で台上に上り此の偽辯を見事に攻撃するの人物を誰れ彼れと撰み」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...