精選版 日本国語大辞典 「兀々」の意味・読み・例文・類語
こつ‐こつ【兀兀・矻矻】
- [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙 物事に専心するさま。絶えずつとめるさま。また、じっと動かないさま。ごつごつ。
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) たゆまず着実に物事をするさまを表わす語。地味ではあるが確実に一つ一つしていくさま。
- [初出の実例]「字書と首引でコツコツ訳して見ては楽んで居た」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...