光を失う(読み)ひかりをうしなう

精選版 日本国語大辞典 「光を失う」の意味・読み・例文・類語

ひかり【光】 を 失(うしな)

  1. 光が弱くなる。輝きが消える。生気活力などがなくなる。また、威勢がおとろえる。威光をなくす。
    1. [初出の実例]「全体の生力に衰弱する所あれば其眼も亦自から光を失はざるを得ず」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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