八百八町(読み)ハッピャクヤチョウ

デジタル大辞泉 「八百八町」の意味・読み・例文・類語

はっぴゃくや‐ちょう〔‐チヤウ〕【八百八町】

江戸市中に町が多数あることをいう語。江戸中の町々。
[補説]開府当初は三百余町であったものが、江戸中期には千町を超えていた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八百八町」の意味・読み・例文・類語

はっぴゃくや‐ちょう‥チャウ【八百八町】

  1. 〘 名詞 〙 江戸の市中に町の数の多くあることをいう語。江戸の町全体。
    1. [初出の実例]「つづいたり・八百八町折返し」(出典:雑俳・あかゑぼし(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む