共析鋼(読み)キョウセキコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「共析鋼」の意味・読み・例文・類語

きょうせき‐こう‥カウ【共析鋼】

  1. 〘 名詞 〙 炭素量〇・八六パーセントの炭素鋼。摂氏七二三度に加熱すると、フェライトとセメンタイトの共析であるパーライトに分解する。炭素量がこれより少ないものを亜共析鋼、多いものを過共析鋼という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む