再投票(読み)さいとうひょう

精選版 日本国語大辞典 「再投票」の意味・読み・例文・類語

さい‐とうひょう‥トウヘウ【再投票】

  1. 〘 名詞 〙 一回の投票でその目的を達することができなかった際に、再び行なう投票。
    1. [初出の実例]「此再投票に於ても猶過半数を得る者なきときは抽籤を以て当選を定む」(出典:市制及町村制(明治二一年)(1888)町村制)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む