再誕(読み)サイタン

デジタル大辞泉 「再誕」の意味・読み・例文・類語

さい‐たん【再誕】

一度死んだ者が、形を変えて再びこの世に生まれること。また、そのもの。生まれかわり。再生。「釈迦再誕

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「再誕」の意味・読み・例文・類語

さい‐たん【再誕】

  1. 〘 名詞 〙 一度死んだものが、姿をかえてふたたび生まれること。また、そのもの。生まれ変わり。再生。
    1. [初出の実例]「寔有国再誕无疑者歟」(出典:真俗交談記(1191))
    2. 「清盛公は悪人とこそおもへ共、まことは慈恵僧正の再誕也」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む