出生地主義(読み)シュッショウチシュギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「出生地主義」の意味・読み・例文・類語

しゅっしょうち‐しゅぎシュッシャウ‥【出生地主義】

  1. 〘 名詞 〙 両親の国籍にかかわらず、その人の出生地によって国籍を定めるとする主義。出生による国籍取得に関する一主義で、ラテンアメリカ、アングロサクソン系の諸国などはこの主義を原則としている。生地主義。⇔血統主義

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「出生地主義」の意味・わかりやすい解説

出生地主義
しゅっしょうちしゅぎ

生地主義」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む