分子標的治療(読み)ブンシヒョウテキチリョウ

デジタル大辞泉 「分子標的治療」の意味・読み・例文・類語

ぶんしひょうてき‐ちりょう〔ブンシヘウテキチレウ〕【分子標的治療】

がん細胞にのみ作用する分子標的治療薬を使用する癌の治療従来抗癌剤よりも副作用が少なく効果が高いとされるが、標的となる分子が発現しないタイプの癌には効かない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む