分母(読み)ブンボ

精選版 日本国語大辞典 「分母」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぼ【分母】

  1. 〘 名詞 〙 分数a/bや分数式におけるbや g(x) のこと。⇔分子
    1. [初出の実例]「天九地十、二終之数、日法之母也、日月相去十九分之七故以十九分母七為分子」(出典:東海一漚集(1375頃)四・治暦篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む