切り込み隊(読み)きりこみたい

精選版 日本国語大辞典 「切り込み隊」の意味・読み・例文・類語

きりこみ‐たい【切込隊・斬込隊】

  1. 〘 名詞 〙 敵中に切り込んで攻撃することを目的として編制された部隊。
    1. [初出の実例]「百五十名から成る斬込隊の派遣を告げて来た」(出典:俘虜記(1948)〈大岡昇平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む