初舞台(読み)ハツブタイ

デジタル大辞泉 「初舞台」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ぶたい【初舞台】

俳優として初めて舞台に出て演技すること。また、その舞台。「初舞台を踏む」
初めて公式の場で物事を行うこと。また、その場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「初舞台」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ぶたい【初舞台】

  1. 〘 名詞 〙 初めて舞台に出て演ずること。また、初めて公衆の前で事を行なうこと。
    1. [初出の実例]「嶋川かたきさしなれや香之助いま初舞台名をとめてみる」(出典:評判記・難波の㒵は伊勢の白粉(1683頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む