加奈陀(読み)カナダ(その他表記)Canada

翻訳|Canada

デジタル大辞泉 「加奈陀」の意味・読み・例文・類語

カナダ(Canada)

北アメリカ大陸北部を占める国。連邦制に基づく立憲君主国で、英連邦の一。首都オタワロシア連邦に次ぐ世界第二の広大な領土を有するが、人口は南部に集中。ニッケル亜鉛石綿ウラン・鉛など資源が種類・量とも豊富。小麦などの栽培や畜産も盛ん。イギリス・フランスの植民地として開発され、1867年自治領、1931年主権国家となる。人口3825万(2021)。
[補説]「加奈陀」とも書く。国内は10州と3準州からなり、州にはアルバータオンタリオケベックサスカチュワンニューファンドランド‐アンド‐ラブラドールニューブランズウィックノバスコシアブリティッシュコロンビアプリンスエドワードアイランドマニトバがあり、準州はヌナブットノースウエストユーコンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の加奈陀の言及

【カナダ】より

…立憲君主制の連邦国家で,10州provinceと3準州(テリトリーterritory)から成る。国名は〈村〉を意味するイロコイ・インディアンの言葉に由来するといわれ,日本では〈加奈陀〉あるいは略して〈加〉の字をあてることがある。国の象徴はビーバーとメープルの葉。…

※「加奈陀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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