動因低減説(読み)どういんていげんせつ(その他表記)drive-reduction theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「動因低減説」の意味・わかりやすい解説

動因低減説
どういんていげんせつ
drive-reduction theory

一般に行動はなんらかの動機または動因によって引起されるが,行動がある刺激事態において生じる場合,その結果としてその動機または動因が低減または解消するときには,その行動は同じような刺激事態において,再び生起しやすくなるという学習原理。 C.L.ハル一派の新行動理論の中軸的原理。 (→新行動主義 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む