動因低減説(読み)どういんていげんせつ(その他表記)drive-reduction theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「動因低減説」の意味・わかりやすい解説

動因低減説
どういんていげんせつ
drive-reduction theory

一般に行動はなんらかの動機または動因によって引起されるが,行動がある刺激事態において生じる場合,その結果としてその動機または動因が低減または解消するときには,その行動は同じような刺激事態において,再び生起しやすくなるという学習の原理。 C.L.ハル一派の新行動理論の中軸的原理。 (→新行動主義 )

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