占法(読み)せんぽう

精選版 日本国語大辞典 「占法」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぽう‥パフ【占法・占方パウ】

  1. 〘 名詞 〙 うらないのしかた。卜占(ぼくせん)の方法。また、卜占の道具。
    1. [初出の実例]「左大弁勧学院松樹枯占方持来」(出典:御堂関白記‐寛弘六年(1009)九月二四日)
    2. 「お宮の神官たちに占法を講じてゐると」(出典:吉凶うらなひ(1951)〈井伏鱒二〉)

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