危殆に瀕する(読み)キタイニヒンスル

デジタル大辞泉 「危殆に瀕する」の意味・読み・例文・類語

危殆きたいひん・する

非常にあぶない状態になる。大きな危機にさらされる。「経済は―・している」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「危殆に瀕する」の意味・読み・例文・類語

きたい【危殆】 に 瀕(ひん)する

  1. 非常に危険な状態になる。危険にさらされる。
    1. [初出の実例]「極東の平和は正に危殆に瀕せり」(出典:独逸国に対する宣戦の詔書‐大正三年(1914)八月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む