危険物取扱者(読み)キケンブツトリアツカイシャ

デジタル大辞泉 「危険物取扱者」の意味・読み・例文・類語

きけんぶつとりあつかい‐しゃ〔キケンブツとりあつかひ‐〕【危険物取扱者】

消防法で規定する危険物の取り扱い・定期点検・保安監督を行うために必要な国家資格。また、その資格所持者。扱える危険物の種類によって、甲種乙種丙種に区分されている。資格試験総務省の指定試験機関が実施。一定数量以上の危険物を貯蔵・取り扱う施設は、危険物取扱者を置くことが義務付けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む