原爆記念日(読み)げんばくきねんび

精選版 日本国語大辞典 「原爆記念日」の意味・読み・例文・類語

げんばく‐きねんび【原爆記念日】

  1. 〘 名詞 〙 太平洋戦争の末期、昭和二〇年(一九四五)八月六日広島市に、同月九日長崎市にアメリカ軍が原子爆弾を投下した日。「原爆の日」として犠牲者の法要や原水爆禁止の集会などの行事が行なわれる。原爆忌。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む