双対多面体(読み)ソウツイタメンタイ

デジタル大辞泉 「双対多面体」の意味・読み・例文・類語

そうつい‐ためんたい〔サウツイ‐〕【双対多面体】

ある多面体頂点と面を入れ替えた立体。多面体の個々の面の重心を頂点とし、その頂点を結んだ辺で形成される多面体のこと。正四面体は正四面体と、正六面体立方体)は正八面体と、正十二面体正二十面体と双対多面体の関係にある。正四面体のようにそれ自身が双対多面体となるものは、自己双対多面体という。双対立体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む