双葉鈴木竜(読み)フタバスズキリュウ

デジタル大辞泉 「双葉鈴木竜」の意味・読み・例文・類語

ふたばすずき‐りゅう【双葉鈴木竜】

クビナガリュウ一種化石は、昭和43年(1968)福島県いわき市の白亜紀地層、双葉層群で鈴木ただしにより発見。平成18年(2006)正式に新種として認められ、フタバサウルス学名がつけられた。全長約6.5メートル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む