双葉鈴木竜(読み)フタバスズキリュウ

デジタル大辞泉 「双葉鈴木竜」の意味・読み・例文・類語

ふたばすずき‐りゅう【双葉鈴木竜】

クビナガリュウ一種化石は、昭和43年(1968)福島県いわき市の白亜紀地層双葉層群で鈴木ただしにより発見。平成18年(2006)正式に新種として認められ、フタバサウルス学名がつけられた。全長約6.5メートル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む