反射波(読み)ハンシャハ

関連語 法則 正幸

百科事典マイペディア 「反射波」の意味・わかりやすい解説

反射波【はんしゃは】

媒質中を進行する波動が異なった媒質との境界面で反射する波をいう。導波路ではインピーダンスZ1からZ2に変わる点があると導波路上を伝搬する電波進行波)eはその点で反射され,e′=e(Z2−Z1)/(Z2+Z1)の反射波となって戻る(特性インピーダンス)。→反射の法則反射率

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

最新 地学事典 「反射波」の解説

はんしゃは
反射波

reflected wave

異なる媒質の境界面に当たった進行波がはねかえり,もとの媒質中を進行波とは違った方向へ進む波のこと。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む