反応経路(読み)ハンノウケイロ

化学辞典 第2版 「反応経路」の解説

反応経路
ハンノウケイロ
reaction path

化学反応における原子組換えの起こる経路反応機構よりも具体的な原子の動きを描こうとしている.複合反応を,構成する素反応に分解したものを反応機構ということが多いが,反応経路というときは,素反応におけるすべての原子の動きを考慮し,活性錯体の形などが考察対象になる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む