反応関数(読み)ハンノウカンスウ

デジタル大辞泉 「反応関数」の意味・読み・例文・類語

はんのう‐かんすう〔ハンオウクワンスウ〕【反応関数】

1 インフレ率や需給ギャップなどの経済変数に着目し、その変化に対して、政策金利などの金融政策がどう反応するかを示す関係式。代表的なものとしてテイラー・ルールがある。中央銀行が行う金融政策の予測・評価に使用され、財政政策にも応用される。金融政策反応関数。
2 複占市場において、相手企業の生産量を所与として、自社の利益を最大化する生産量を求めるための関数。最適反応関数。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む