反捕鯨国

共同通信ニュース用語解説 「反捕鯨国」の解説

反捕鯨国

クジラ資源の持続的な利用に否定的な国々。オーストラリアやブラジル、アルゼンチン、チリなどが急先鋒せんぽうとして知られている。英国やオランダ、オーストリアなど欧州にも多い。米国も反捕鯨国だが、先住民が生活に必要とする捕鯨は実施しており、今回の国際捕鯨委員会(IWC)総会では先住民捕鯨枠の更新を求めた。水産庁によると、8月時点でIWCに加盟する89カ国のうち反捕鯨国は48カ国に上っている。(フロリアノポリス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む