口称(読み)クショウ

精選版 日本国語大辞典 「口称」の意味・読み・例文・類語

く‐しょう【口称】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。口に唱えること。主として口に南無阿彌陀仏と、念仏を唱えること。→心念口称(しんねんくしょう)。
    1. [初出の実例]「口称を本願とちかひたまへるをあらはさんとなり」(出典:唯信鈔文意(1257))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む