合音(読み)ゴウオン

精選版 日本国語大辞典 「合音」の意味・読み・例文・類語

ごう‐おんガフ‥【合音】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ごうこうおん(合口音)開音
  3. ごうこうおん(合口音)開音
    1. [初出の実例]「あ行のう、わ行のうと同字なるも共に合音なる故なり」(出典:字音仮字用格(1776))
  4. 江戸時代韻学で、五十音図のア段を開音というのに対し、イウエオの四段をいう。〔音曲玉淵集(1727)〕
  5. けつごうおん(結合音)」の略。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む