同名異人(読み)ドウメイイジン

デジタル大辞泉 「同名異人」の意味・読み・例文・類語

どうめい‐いじん【同名異人】

名前は同じでも違う人であること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同名異人」の意味・読み・例文・類語

どうめい‐いじん【同名異人】

  1. 〘 名詞 〙 名は同じでも別人であること。また、その人。
    1. [初出の実例]「其物語の朝比奈義秀は現に歴史上にあらはれたる朝比奈義秀とはおなじからず同名異人(ドウメイヰジン)なりといはまくのみ」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む