哲学書(読み)てつがくしょ

精選版 日本国語大辞典 「哲学書」の意味・読み・例文・類語

てつがく‐しょ【哲学書】

  1. 〘 名詞 〙 哲学を内容とする書物。哲学の本。
    1. [初出の実例]「世の民権家は、一部の哲学書を以て六韜三略と為し、政治上の万病に効能ある金丹と同一視し」(出典:雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む