商人根性(読み)ショウニンコンジョウ

デジタル大辞泉 「商人根性」の意味・読み・例文・類語

しょうにん‐こんじょう〔シヤウニンコンジヤウ〕【商人根性】

商人に特有な、営利損得に敏感な気風。あきんど気質かたぎ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「商人根性」の意味・読み・例文・類語

しょうにん‐こんじょうシャウニンコンジャウ【商人根性】

  1. 〘 名詞 〙 商人特有の、損得に敏感な気性。勘定高い商人の気質習慣。あきんどかたぎ。
    1. [初出の実例]「次郎兵衛は商人根性といふものをきらった」(出典:ロマネスク(1934)〈太宰治〉喧嘩次郎兵衛)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む