デジタル大辞泉 「四分位数」の意味・読み・例文・類語
しぶんい‐すう〔シブンヰ‐〕【四分位数】
[補説]全データの個数が奇数の場合、第二四分位数は中央値となり、偶数の場合は真ん中の二つの値の平均値となる。同様に、中央値より小さい前半データと中央値より大きい後半データに分けたとき、それぞれのデータの個数が奇数の場合には、第一四分位数、第三四分位数の値は前後半データの中央値となり、偶数の場合は前後半データの真ん中の二つの値の平均値となる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...