堂島下駄(読み)ドウジマゲタ

デジタル大辞泉 「堂島下駄」の意味・読み・例文・類語

どうじま‐げた〔ダウじま‐〕【堂島下駄】

《大阪堂島の米仲買人が用いたところから》くり歯の桐台に、畳表をつけた駒下駄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「堂島下駄」の意味・読み・例文・類語

どうじま‐げたダウじま‥【堂島下駄】

  1. 〘 名詞 〙 表付き下駄一種。台は桐のくり歯で、鉄鋲(びょう)で表をうち付けたもの。表のないものもある。大坂の堂島の米の仲買人たちがはいたところからいう。堂島。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕
    1. 堂島下駄〈守貞漫稿〉
      堂島下駄〈守貞漫稿〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む