大遊星(読み)だいゆうせい

精選版 日本国語大辞典 「大遊星」の意味・読み・例文・類語

だい‐ゆうせい‥イウセイ【大遊星】

  1. だいわくせい(大惑星)
  2. 水星金星地球火星木星土星の六星。
    1. [初出の実例]「水星・金星・火星・木星・土星〈以上を五星と云ふ。又これに日・月を加へて七曜と云ふ〉・地球、これを大游星〈一名六游星。今、略して六星と云ふ〉と云ふ」(出典:遠西観象図説(1823)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む