姫鏡台(読み)ひめきょうだい

精選版 日本国語大辞典 「姫鏡台」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐きょうだい‥キャウダイ【姫鏡台】

  1. 〘 名詞 〙 和鏡台の一種姿見を小型にした長方形の鏡で、多くは漆塗り風に赤く塗装したもの。
    1. [初出の実例]「床の間の姫鏡台を、窓際に持ち出して」(出典:銀座川(1950‐51)〈井上友一郎〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む