子供の使い(読み)コドモノツカイ

デジタル大辞泉 「子供の使い」の意味・読み・例文・類語

子供こども使つか

要領を得ない使いのたとえ。また、あまり役に立たない使いのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 子供

精選版 日本国語大辞典 「子供の使い」の意味・読み・例文・類語

こども【子供】 の 使(つか)

  1. 要領を得ない、子どものような使い。あまり役に立たない使い。
    1. [初出の実例]「子供(コドモ)の使(ツカヒ)ぢゃアあるめえし、留守だと言はれてハイ左様ならばと帰られるものかね」(出典人情本・梅之春(1838‐39)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む