宗教性(読み)シュウキョウセイ

デジタル大辞泉 「宗教性」の意味・読み・例文・類語

しゅうきょう‐せい〔シユウケウ‐〕【宗教性】

人間が持っている宗教に関係する感情や性質。また、宗教が有する独自の性質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宗教性」の意味・読み・例文・類語

しゅうきょう‐せいシュウケウ‥【宗教性】

  1. 〘 名詞 〙 人間の持つ宗教的な性質や感情。また、宗教の持つ独特の性質。
    1. [初出の実例]「罪悪感といふ本質的には宗教性を帯びるこの悩みを伴ふ恋愛ほど陶酔的なものはあるまい」(出典:島崎藤村論(1953)〈亀井勝一郎〉処女崇拝と罪の悦び)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む