宗教性(読み)シュウキョウセイ

デジタル大辞泉 「宗教性」の意味・読み・例文・類語

しゅうきょう‐せい〔シユウケウ‐〕【宗教性】

人間が持っている宗教に関係する感情性質。また、宗教が有する独自の性質。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宗教性」の意味・読み・例文・類語

しゅうきょう‐せいシュウケウ‥【宗教性】

  1. 〘 名詞 〙 人間の持つ宗教的な性質や感情。また、宗教の持つ独特の性質。
    1. [初出の実例]「罪悪感といふ本質的には宗教性を帯びるこの悩みを伴ふ恋愛ほど陶酔的なものはあるまい」(出典:島崎藤村論(1953)〈亀井勝一郎〉処女崇拝と罪の悦び)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む