定性的(読み)テイセイテキ

デジタル大辞泉 「定性的」の意味・読み・例文・類語

ていせい‐てき【定性的】

[形動]
性質に関するさま。ある物質にその成分が含まれるかどうかを表す場合などに用いる。「定性的検査」⇔定量的
数値数量で表せないさま。「人事定性的評価」⇔定量的
[類語]質的品質しな品柄クオリティー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む