質的(読み)シツテキ

精選版 日本国語大辞典 「質的」の意味・読み・例文・類語

しつ‐てき【質的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 質に関したさま。質のうえでのさま。
    1. [初出の実例]「万事を程度の差と見、質的に見ないで量的に見る」(出典:自己の問題として見たる自然主義的思想(1910)〈安倍能成〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「質的」の読み・字形・画数・意味

【質的】しつてき

弓の的。〔淮南子、原道訓〕先んずる陷(たいかん)するときは、則ち後(おく)るる以て謀り、先んずる敗績するときは、則ち後るる之れを(さ)る。此れに由りて之れをれば、先んずるは、則ち後るる弓矢の質なり。

字通「質」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む