実務家(読み)ジツムカ

精選版 日本国語大辞典 「実務家」の意味・読み・例文・類語

じつむ‐か【実務家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 実務にあたる人。実際の業務をする人。
  3. 実務に熟達した人。
    1. [初出の実例]「会社三つ四つに関係して、どこからも引っ張凧に頼みにされてゐると云はれるほど目端の利く実務家(ジツムカ)で」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉微症)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む