実務家(読み)ジツムカ

精選版 日本国語大辞典 「実務家」の意味・読み・例文・類語

じつむ‐か【実務家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 実務にあたる人。実際の業務をする人。
  3. 実務に熟達した人。
    1. [初出の実例]「会社三つ四つに関係して、どこからも引っ張凧に頼みにされてゐると云はれるほど目端の利く実務家(ジツムカ)で」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉微症)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む