実質主義(読み)ジッシツシュギ

精選版 日本国語大辞典 「実質主義」の意味・読み・例文・類語

じっしつ‐しゅぎ【実質主義】

  1. 〘 名詞 〙 形式にとらわれないで、内容を重視する主義
    1. [初出の実例]「『ラムネ中味五銭』と張出し、中味だけを売ってゐるのも『新開地式』の実質主義、廉価主義と申すものです」(出典:わが新開地(1922)〈村島帰之〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む