寵姫(読み)チョウキ

精選版 日本国語大辞典 「寵姫」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐き【寵姫】

  1. 〘 名詞 〙 君主や諸侯の特にお気に入りの女。愛妾。
    1. [初出の実例]「唯有空居恋寵姫」(出典経国集(827)一〇・和藤是雄旧宮美人入道詞)
    2. [その他の文献]〔史記‐孫子伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む