ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対兵力戦略」の意味・わかりやすい解説
対兵力戦略
たいへいりょくせんりゃく
counterforce strategy
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… この戦略において,マクナマラは核戦力については,敵の先制攻撃を受けても生き残れる非脆弱な核報復力を重視した。マクナマラは当初,敵の核戦力を攻撃する対兵力戦略counter‐force strategyを重視していたが,ソ連の核戦力の非脆弱化にともなって都市・工業地帯を攻撃する対都市戦略counter‐city strategy(対価値戦略counter‐value strategy)を重視する方向に転じ,敵の核戦力を攻撃しアメリカの損害を限定するとともに,敵の奇襲攻撃を受けても生き残った核戦力で反撃して〈敵に受け入れられないほどの損害を与える能力〉を持つ必要があると考えた。これは〈確証破壊戦略assured destruction strategy〉といわれ,60年代以降の核戦略の基礎となった。…
※「対兵力戦略」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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