対外情報機関

共同通信ニュース用語解説 「対外情報機関」の解説

対外情報機関

国の安全保障に関わる情報を収集し、分析する専門組織。海外で関係者から直接情報を入手するヒューミント(人的情報活動)や、シギント(電波情報傍受)などの手法を駆使する。各国の対外情報機関の間では緊密な情報交換が行われており、日本でも新設されれば、連携が期待できる。一方、人的情報活動には身柄拘束などの危険が伴うため、設置には人材育成や安全を担保するための法整備が不可欠。国民理解を得られるかどうかも大きな課題となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む