将棋倒し(読み)ショウギダオシ

デジタル大辞泉 「将棋倒し」の意味・読み・例文・類語

しょうぎ‐だおし〔シヤウギだふし〕【将棋倒し】

1 将棋の駒を間を置いて並べ、一端を倒して、次々に残りの駒を倒す遊び。
2 次々に折り重なって倒れること。また、一端から崩れはじめて全体にまで及ぶこと。「電車が急停止し、乗客が将棋倒しになる」
[類語]横転・転倒・転覆・横倒し・反転・倒れる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む